リユセルについて

リユセルとは?
ブランドリユースの仕入れ・販売を支援するツールの全体像

公開日:2026年7月8日(2026年7月12日更新)|執筆:リユセルコラム編集部(株式会社SCHEME・古物商許可 大阪府公安委員会 第62111R061035号)

イラスト:ブランドバッグと循環の矢印(ブランドリユースのイメージ)

リユセル(RiYuSell)は、業者向けブランドオークションでの仕入れと、フリマアプリでの販売を、AIツールと専任スタッフの伴走で支援するサービスです。株式会社SCHEME(大阪市・古物商許可保有)が運営しています。

この記事では、運営者自身が「リユセルで何ができるのか」「どんなサポートがあるのか」「どんな会社が運営しているのか」を、そのまま説明します。

リユセルが解決する3つの壁

イラスト:パソコンとスマホで相場を見比べて悩む男性
イラスト:「いくらで売れるか」が分からない——多くの人が最初に当たる壁

ブランドリユース(中古ブランド品の仕入れ・販売)は、業者向けブランドオークションで仕入れてフリマアプリで販売するという構造自体はシンプルです。しかし個人が始めようとすると、3つの壁に当たります。

リユセルは、この3つをAIと人の組み合わせで解決するために作られています。

3つの壁で何が起きるか、トップページで図解しています

図解を見る

リユセルの5つの機能

イラスト:スマホでブランドバッグを撮影し、AIが解析している画面
イラスト:型名の特定と相場のリサーチはAIが自動で行う

① AI自動リサーチ

オークションに出品された商品の型名を特定し、フリマアプリでの販売相場をAIが自動でリサーチします。「この商品はいくらで売れそうか」の目安を、入札前に確認できます。

② 落札支援

AIの相場判定をもとに「いくらまでなら利益が残るか」の上限を決めて入札します。たとえば「AI相場では¥23,500で売れる商品なので、¥12,000までなら利益十分」という判断を、画面上で確認しながら進められます。オンラインの市場なので、自宅から参加できます。

③ 自動在庫管理

落札した商品は自動で在庫リストに記録されます。手作業の台帳づけは不要です。

④ 出品文の自動生成

ブランド名・型・状態などから、フリマアプリ用の出品文をAIが自動で作成します。文章づくりが苦手でも、整った商品説明で出品できます。

⑤ 自動売上管理

販売価格・手数料・利益が自動で記録され、「今月いくら利益が出ているか」がいつでも確認できます。

専任スタッフの伴走サポート

イラスト:スタッフがパソコンの画面を示しながらユーザーに説明している様子
イラスト:初めての落札は、担当スタッフが通話と画面共有で一緒に参加

ツールだけでは、最初の一歩は越えられません。リユセルでは専任の担当スタッフが付き、初めての落札には通話と画面共有で一緒に参加します。古物商許可の申請の流れ、市場への登録、当日の入札、届いた商品の出品まで、マンツーマンでご案内します。

POINT「未経験でも始められますか?」という質問には、いつもこう答えています。型名の特定や相場の判断はAIが行い、初めての落札にはスタッフが同席します。「最初の一品」をひとりでやらなくていいのがリユセルの設計です。

サポート延長制度

イラスト:窓辺で腕を組み、前向きに将来を見据える男性
イラスト:目指すのは、自分で安定して利益を出せる「自走できる状態」

リユセルのサポート期間は12ヵ月です。そして、12ヵ月のサポート期間終了時点で契約金額と同額の粗利益に到達していない場合は、さらに12ヵ月間、システム利用料・サポート料金を無償で延長します。

「十分に活用できなかったら」「忙しくて思うように実践できなかったら」という不安を減らし、自分で安定して利益を出せる状態(自走できる状態)を目指してサポートするための制度です。

※12ヵ月終了時点で契約金額と同額の粗利益に到達していない場合、追加12ヵ月間のシステム利用料およびサポート料金を無償とします。

サポート延長制度は、トップページでも詳しく紹介しています

制度を見る

実際の取引例

リユセルの仕組みで実際に仕入れ・販売した例です(手数料・送料差引後の概算)。

商品仕入れ販売利益
ルイ・ヴィトン 長財布〈エピ〉¥1,000¥18,900約¥15,800
ルイ・ヴィトン ショルダーバッグ〈アマゾン〉¥10,000¥29,480約¥16,300
ブランド靴5足セット¥4,000計¥69,400約¥60,000

実例:長財布〈エピ〉 仕入 ¥1,000 → 販売 ¥18,900

ルイ・ヴィトン 長財布〈エピ〉をブランドオークションで1,000円で落札した実際の画面
落札画面:¥1,000
同じ長財布〈エピ〉がフリマアプリで18,900円で売れた実際の画面
販売画面:¥18,900・売切

仕入れから販売までの流れは ヴィトンの仕入れ実例の記事 で詳しく解説しています。

※実際の取引の一例です。利益や販売を保証するものではありません。

運営会社

会社名株式会社SCHEME
所在地大阪府大阪市中央区南船場3丁目7-29 南船場じゅんさんビル5階
設立2020年
代表者代表取締役 西川 薫
古物商許可大阪府公安委員会 第62111R061035号

個人の副業支援から企業のリユース事業支援までを手がけています。オフィスは大阪・心斎橋です。

株式会社SCHEMEのオフィス(大阪・心斎橋)
オフィス|大阪・心斎橋
株式会社SCHEME 代表取締役 西川薫
代表取締役|西川 薫

よくある質問

イラスト:腕組みをして疑問を浮かべる男性
イラスト:始める前の疑問には、無料相談でもそのままお答えします

Q. 副業として、仕事をしながらでもできますか?

はい。リサーチ・出品文の作成・在庫/売上管理など多くの工程をAIが自動化するため、すきま時間から始めている方も多くいます。スマホ・PCのどちらからでも操作できます。

Q. 古物商許可を持っていないのですが。

継続的に仕入れて販売するには古物商許可が必要です。取得は難しくなく、申請の流れは担当スタッフがご案内します。詳しくは 仕入れルート比較の記事 もご覧ください。

Q. 偽物をつかまされませんか?

仕入れ先となる古物オークション会社が商品の真贋鑑定を行っており、鑑定済みの商品を取り扱う仕組みです。個人間取引の仕入れと比べて、偽物リスクを大きく抑えられます。

Q. 料金はいくらですか?

AIツールと専任サポートを含むサービスです。料金プランや始め方は、無料の資料・個別相談で詳しくご案内しています。

無料相談でできること

イラスト:紺色ジャケットの男女スタッフが並んで立つチーム紹介
イラスト:相談から伴走まで、専任スタッフのチームが担当します

リユセルの無料相談は、フォームからお申し込みいただくと、スタッフがお電話で日程を調整するところから始まります。相談では、たとえばこんなことにお答えできます。

まずは、話を聞いてみるところから

あなたの状況に合わせて、スタッフがそのままお答えします。
その場で契約を迫ることはありません。

相談は無料です。無理な勧誘は行いません。

リユセル

リユセルコラム編集部(株式会社SCHEME)

ブランドリユースの仕入れ・販売支援ツール「リユセル」を運営。大阪府公安委員会 古物商許可 第62111R061035号。ブランドオークションでの仕入れからフリマアプリでの販売まで、実際の取引にもとづいた情報を発信しています。

※本記事の内容は執筆時点の情報です。利益や販売を保証するものではありません。サービス内容・制度の詳細は無料相談・資料にてご確認ください。